FXと格差社会の関係性について調べてみた

 

今世の中は不況真只中です。その為に格差社会と呼ばれています。また、格差は大きく広がりを見せている大きな原因の一つとしてあげられているのがインターネットの発達だと言われています。逆に言えば今の時代インターネットを使えない人が時代から取り残されているのかもしれません。

例えば今ではお馴染みの、フェイスブックなども、マークザッカ―バークと言う人がインターネットを初めてわずか数年で作り上げたものです。そして今では数億人にユーザーを獲得して、一兆円以上の収入を得る事に成功しました。また、今では世界企業にまで上り詰めたアップルも、インターネットが使えたからの成功です。この様に今ではインターネットを使える者と使えない者の間では大きな格差が自然と出てきてしまっているのです。

また、この事はFXを行っている、個人トレーダーと行っていない人の間にも大きな格差を、生じさせています。インターネットが発展した事で個人とレーダーに与えられた利益は大きく三つあります。一つ目は取引環境が大きく変わったと言う事。今までは銀行や証券会社の窓口へ行って、ドル×円の購入を行っていたのが今では好きな時に、インターネットから売買できます。また、直接窓口へ行って購入した場合の手数料はとても高く、一口約50銭(一円)も取られます。逆にインターネットから円×ドルを購入すれば一口0・5銭(2銭)程度しか、掛かりません。なので、インターネット取引コストが50倍から200倍に、差が開く計算になるのです。

次にFXはプロや初心者という事は余り関係ありません。何故なら入って来る情報が全て同じだからです。また、インターネットやスマートフォンが普及している現代では、どんな初心者の人でも常に為替チャートをいつでも確認出来る様になって来ている為、情報が手に入りやすいのです。けれど、注意しなければいけないのは個人とトレーダーの80%は利益をあげられていない負け組みと言う事も事実です。お金でお金を買う訳ですから、そう簡単に行きません。まして、今は様々な悪いニュースが流れて来る時代です。FXを行うときは情報に振り回されずに買いたい市場のテーマをきちんと決めておくと、良いのかもしれません。